ユニサスのスポーツ施設へのこだわり

私達は、豊富な景観と技術力をもとに、
スポーツ施設のベストコンディションを
追求します。

野球場

野球場の内野黒土の素材・配合はその時折での調整が大切

野球場では内野に黒土混合土を使いますが、硬さ・粒度・保水性・色など選ぶ素材によって仕上がりは大きく異なります。
黒土、混合土の使用箇所や、新設か改修か補充土なのかなど、その施設の使用主体などを調査・確認の上、その施設に求められる品質を確保するために、多種ある黒土と砂を試験配合して、その施設に最適な材料を選択します。
また、理想的な野球場を造るために、保水性・排水性・透水性・平坦性・勾配・含水比・硬度などをチェックしながら、全体が均一となるように施工する必要があります。
黒土は、粒子が小さく保水性は高いですが乾燥も早く、施工時には特に含水比に注意が必要ですが、その見極めは経験や感覚が必要となり熟練を要する作業となります。
野球場の新設・改修・維持管理作業から材料購入まで、ユニサスはベストピッチづくりのご提案をいたします。

クレイ系素材の施設

各競技の特性に合わせた土選びが重要

土のグラウンドは、ただ土が敷いてあるだけだと思いがちですが、使用目的や競技により硬さを変化させています。学校のグラウンドのように多目的に使われるグラウンドでは、粒度分布のよい適度に締固まる土質を選別してグラウンドにクッション性があるように施工し、色々な競技に対応できる怪我をしにくいグラウンドを造ります。
一方で、テニスコートはボールをバウンドさせるスポーツのため、クッション性がある状態ではボールのバウンドに影響し、イレギュラーの原因にもなることから、粘土質の土質を多く含んだ土を選別し、固く平坦に仕上げます。
このように使用目的や競技にあわせた理想的なクレイ系舗装を施工するには土の素材選びが重要となり、その選別には長年のノウハウや経験をもとに土を採取する山の地層状態や土を握った感覚などで選別していきます。
グラウンドの新設・改修・維持管理作業から材料販売まで、ユニサスは使用目的・競技に合わせたご提案をいたします。

テニスコート

テニスはコートサーフェスが命

テニスはボールをバウンドさせるスポーツであるがゆえに、凸凹のテニスコートでは使いものになりません。また前後左右に激しく動くテニスにおいて、凸凹は競技者がつまづく要因となり大怪我の原因となります。
テニスコート建設時に求められるのは、そんな凸凹のない平坦なテニスコートで求められる精度は3m間で3mm以内の不陸までです。その精度を満たすためには、下層からの各層におてそれぞれの熟練した職人の施工が必要です。
また、人工芝や全天候舗装の改修・修繕工事の場合においては、既存のコートとのジョイントの処理方法や同素材の選別など、施工前の専門的観点での調査・計画が最も重要な要素となります。競技特性をとらえた専門知識を持たずに改修した施設では、利用者や競技団体からのクレームとなり施設自体の価値を下げてしまいます。
テニスコートの新設・改修・修繕・維持管理作業から材料購入まで、ユニサスはベストピッチづくりのご提案をいたします。

陸上競技場

陸上競技場に使われる全天候舗装材は多種多様

昨今の陸上競技場においては全天候舗装(ウレタン舗装)が主流となっています。一重にウレタン舗装と言っても、競技性を重視した高速トラック型のフルウレタン舗装から衝撃吸収性に優れ体にかかる負担を軽減した複合弾性舗装、透水型複合弾性舗装などそれぞれに特徴をもった舗装材があります。
陸上競技場・学校のトレーニング施設・ジョギング走路・公園のランニング走路など多様に使われる全天候舗装材を、ユニサスでは使用目的やコスト面など様々な要素を踏まえてご提案をいたします。

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