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スポーツ施設事業

ルーツマックス

たくましい根によって支えられた芝生は色鮮やかに広がり、病気にも強くなります。
また、スポーツによる踏圧損傷にも優れた回復力でスポーツフィールドコンディションを良好な状態に保ちます。

化学肥料による表面的な環境改善と異なり、豊富な土壌菌により、じっくりと自然生態系を回復し健全な土壌環境を構築するルーツマックスは、病原菌に強いたくましい芝を育てます。

微生物(糸状菌・放線菌・細菌)が豊富に含まれていますので、土壌中の微生物の培養・改良・安定化に役立ちます。

ルーツマックスは、原料に下水汚泥、コーヒー粕、植物性残渣等をコンポスト化したものに光合成細菌を混入した地球環境にやさしいリサイクル製品です。

75℃以上で高温醗酵され、衛生上良質なコンポストであるため、安心して使用していただけます。

善玉菌が不足すると…
芝の根の営みは、活動期間を終えると死んでいきます。枯れた根を食料とする微生物が存在しないと根はそのまま腐敗し、土壌中に放置され、やがて発酵、ガスの発生などのプロセスを経て土壌中の空隙を埋めていきます。空気・水や養分の通り道がなくなり、活動中の根にとっても窒息状態となり、根の発育不良の原因となります。
またこの湿潤状態を好む悪玉菌が蔓延し、空気を好み枯れた根を食料とする善玉菌は減少していき、環境悪化はさらに進行します。
  ルーツマックスで経費削減、稼働率アップ
固化してしまったスポーツフィールドは、水はけが悪く、芝のすり切れにも弱くなり、さらにフィールドの凹凸は選手のケガの原因にもなります。改善するためには芝生の張替作業が必要となり大きな経費負担となります。またその施工・養生期間中はスポーツフィールド使用は禁止され、利用率の低下にもなります。そこでルーツマックスによる定期的な土壌改良をお薦めします。
ルーツマックスによる定期的な土壌改良は、大規模工事を伴わず、定期的・小コストメンテナンス作業といえ、年間を通してグランドの使用制限を最小限に抑えます。
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